サラリーマン投資家mbsの投資備忘録

サラーリマンであるmbsの投資記録です。

投資で自由を手に入れろ

~100万円からの株式投資~

20190210-0216 今週の成績+34,282円 ハビックスを買い増し

今週の成績(2/10-2/16)

週間成績;+34,282円(+0.3%)

月次成績;+91,759円(+0.8%)

年次成績;+159,855円(+1.5%)

 

今週は微増となっております。

 

ハビックスを1,500株まで買い増ししています。

 

動物高度は、新しく始めたサービスである、ペット向け IoT 健康管理ツール「プラスサイクル」がWBSで取り上げたらしく金曜日は一時3,000円を超えるまで値を上げていましたが、終値では2,884円と下げてしまいました。

 

動物高度も買い増ししたい銘柄ですが、大阪病院の開院時期、借入高の多さ、獣医師の確保等々、リスクがありなかな買い増しできません。

20190203-0209 今週の成績+76,504円 ハビックス決算公表 動物高度を再度購入

今週の成績(2/02-2/09)

週間成績;+76,504円(+0.7%)

年次成績;+125,574円(+1.1%)

 

今週は微増となっております。

 

今週はハビックスが決算を公表しています。

 

詳しくは後日書こうと思いますが、売上高は四半期ベースでも、累積ベースでも過去最高となっております。

 

問題は、営業利益率です。

直前ではやや持ち直していますが、2017年度の10%を超える営業利益率と比べると、低い水準になっています。

 

また、決算公表を受け800円を下回りましたので、300株追加で購入しています。

追加購入した理由も後日書こうと思います。

 

また、以前かなり所有していた動物高度医療センターも、決算公表前日に300株購入しました。

決算内容はとてもいいもので、決算公表翌日は一時ストップ高まで株価は高騰しました。それを受け100株のみ売りました。

本当は、売らずに保有しておきたいのですが、米中貿易摩擦などの影響で市場全体が下がるリスク、上場している市場がマザーズであること、借入金が多いことから少しリスクが高いとの判断で100株だけでも売っておきました。

 

それにしても、久々に買った株が値上がりするとうれしいものです!

20190126-0202 今週の成績△19,027円 サンバイオはひどい

今週の成績(1/26-2/02)

週間成績;△19,027円(△0.2%)

年次成績;+49,069円(+0.4%)

 

今週は微減となっております。

 

保有株で今週決算があったのは米国株のAMZNのみです。

決算を受け、株価は下落していますが、今後どうなるでしょうか?

 

保有株の中で来週決算が発表されるのは下記の2銘柄。

 

ハビックス:2/4

リーガル:2/5

 

リーガルは優待を目的として保有しているので、あまり気にはしていませんが、

注目はハビックスになります。まー、サプライズはないと思います。

 

今週はサンバイオが注目を集めています。

開発中だった再生細胞医薬品が臨床試験で評価未達とのことで暴落しており、

1/29の終値11,710円から2/1の終値5,710円と6,000円もの値下がりとなっています。

2/1のPTS市場でも、ストップ安が続いており、3,710円まで下がっています。

 

私自身、過去にバイオ関連のデ・ウエスタン・セラピテクス研究所で90万円近く儲けさせていただいた経験があります。

この銘柄も3,755円まで株価は吊り上がりましたが、現在493円程度と大きく下落しています。

 

この銘柄を保有していた時は、ストップ高やストップ安が何度かありとてもエキサイティングで、私自身も、年がら年中株価をチェックしていました。

広島に旅行した時も周りの景色を楽しむのもそこそこに株価チェックばかりしていました。

広島と言ったらなぜかこの銘柄が浮かんでくるくらいです。

 

私は、運よく程々のところで売りましたが、保有し続けていたら大きな損失を被っていた可能性があります。

バイオ株とは投資ではなく投機だなとその時感じ、それ以来バイオ関連銘柄には手を出さないようにしています。

持ったとしても、持ち越しは厳禁です。いつ何時、どんなIRが出るかわかりませんので・・・

 

てなわけで、色いろんなところで、いろんな人が買い推奨等々している場合があるかもしれませんが、バイオ関連銘柄には手を出さないことをお勧めします。

特に初心者は・・・

 

 

 

20190119-25 今週の成績△4,614円 明日は嵐ショック??

今週の成績(1/19-1/25)

週間成績は、超微減。

 

年明け後、相場は安定していますが、まだまだ、様子見です。

 

日本電産などなど、ロボット、建機、工作機等、米中貿易摩擦により、

中国経済減速の影響が出始めているとの話があります。

 

日本は3月決算企業が多いので、今期は下方修正するほどの影響はないかもしれませんが、来期の予想が出る、5月末~6月末はどうなっているかわかりません。

 

現状今期より良くなることはあるのでしょうか?

米中貿易摩擦の進展次第でしょう。

 

そして、嵐の休止が発表されています。

明日は、嵐ショックで日経はマイナスになるのでしょうか???

20190111-18 今週の成績+309,902円と微減

今週の成績(1/11-1/18)

週間成績は、微増。

月間成績、年間成績はプラスになっています。 

 

週間成績は、+30,902円(+0.3%)

月間成績は、+72,711円(+0.7%)

年間成績は、同上

 

年が明け市場は安定してきたみたいです。

しかし、あまり急がずにしようと思います。

まだ、入りません。

 

2019年 投資方針

いまさらながら、あけましておめでとうございます。

 

さて、2019年の投資方針について今回は書いてみようと思います。

 

 

2018年の振り返り 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

 

まずは2018年の振り返りをしたいと思います。

 

2019年は、一つ前の記事に書いたように、2018年はこれまでに積上げた評価益を大幅に減らした年になりました。

 

6月中頃までは、200万円近く増加していましたが、6月以降毎月減少し結局△360万円となりました。

 

6月のMAX資産から、560万円近くのマイナスしたことになります。

 

数字だけ見るとかなりの額の減少です。

サラリーマンの平均年収以上の減少です。

 

唯一の救いは、負け惜しみですが・・・

トータルで見れば、評価益の減少で、取得原価よりはマイナスしなかったことです。

(もちろん、個別銘柄で見れば、取得価格よりもマイナスになった銘柄はあります。)

確定利益はしっかりプラスになっています。(100万円程度ですが・・・)

 

このことから、評価益は確定して初めて自分の資産になるということ。

売り時を間違えると一気に資産が減るということです。

 

では、いつ売るべきか?

はっきりってわかりません。

 

結果的には6月中に売却しておけばよかったことになります。

しかし、これは結果論に過ぎません。

 

なぜ6月以降も売らずに保有し続けたか?

経験が足りなかったに他なりません。

私が株を始めたのはアベノミクスが始まってからです。

つまり、株を始めてこの間上がり続けていたためです。

 

これまでの自分の投資を振り返ったことが何度かあります。

損した株を売却しなかったら、今頃どうなっていたかを検証したことがあります。

その結果、一時的に損が出ても保有し続けていれば大きな利益を得れていたことがわかりました。

 

その経験があったので、一時的にマイナスになっても売らずに保有し続けた方が、プラスになるとの判断で保有し続けました。

 

今考えると、その経験は単に数年のしかもアベノミクスで相場全体が上昇基調にあった期間での経験で、今回のような下落相場では通用しない経験則から導かれた経験に基づいたものです。

 

冒頭書いたように、まさに「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」です。

 

2018年は、一つ勉強になった年でありました。

 

2019年投資方針 休むも相場

ここからは、 2019年の投資方針について書いていこうと思います。

(現状の方針です。環境の変化によっては変えていきます。)

 

今年の投資方針は、「休むも相場」です。

 

はっきりって2019年は、少し休もうと思います。

新規の購入はなるべく控えて、現在保有している株のみの保有で行こうと考えています。

 

これはなぜか、最大の理由は、

1、これ以上資産を減らさないためです。

投資元本は倍以上になりましたし、最初はおこずかいを稼げる程度でいいかな?

なんて思ていたのが次第に感覚がマヒしてきた感じしているのもあります。

それに、米中貿易摩擦や利上げ、消費税の増税とうとうリスクが結構あるように感じます。

 

2、仕事も結構忙しくなりそう

銘柄などなど検討する時間がなかなか取れそうにありません。

 

最近世間では、サラリーマンを社畜等々と言い、仕事はそこそこ、副業(投資含む)で稼ぐ話もありますが、サラリーマンでないと経験できない様々なことがあり、仕事を一生懸命やって面白い仕事に携われるようになることも悪くはないと最近思っています。

 

 

3、一番大きな理由は、USCPA受験の本格化

今年は2~3科目の合格を目指そうと決めました。

 

ということで、今年は、仕事、USCPAを最優先課題としてやっていこうと思います。

※投資を一切やらないというわけではないです。優先順位を下げるだけです。

 

でも、投資って面白いんですよね・・・

 

 

20181221 投資成績

そろそろブログでも再開しようかと思います。

 

年次:△3,614,369(24.7%)

確定利益:+1,320,315

 

大幅マイナスになっています。

これまで積み上げてきた評価益が一気に吹き飛んだ3か月でした。

利益確定の重要性をまざまざと思い知らされました。

唯一の救いは、確定利益は、プラスということでしょうか・・・

 

今は、AMZN:4株、EPI:50株、PS:50株保有していますが、こちらの保有をどうするか検討中です。

 

損出しし、節税するか?この程度ならたとえ今から半値になっても大きな損は被らないので保有し続けるか?迷っています。

 

日本株は、8月末にハビックス500株、動物高度100株を除きすべて売却してましたので、大きな損失にはなっていません。

 

問題は米国株で、NVDA、JD、ALGN、AMZN、AMGN、PS、TEAM等々評価益が結構あったものが軒並み0、もしくはマイナスとなり泣く泣く売る羽目になり、大きなマイナスになってしまいました。

 

特に当時評価益の大きかったNVDAはあっという間に評価益が吹き飛び、マイナスになってしまいました。

利益を確定しておくことの重要性を痛感した次第です・・・

2017年10月から数回買い増ししながら評価益を積み増してきたものが、わずか3か月余りで一気にマイナスです。あー、恐ろし~

 

私は、2013年に株を始めたので、基本上昇相場しか知りません。

このような中、業績の良い会社の株、もっと言えば、よほど変な会社の株さえ買わなければ、何となく利益は出るもんだと甘い認識でいました。

全体的な市場の動向、各国の政策金利、世界経済の動きなどはほとんど気にしていませんでした。

米中貿易摩擦だ、米国の利上げだ、米国金利の逆イールドだなんて耳に入っても右から左に聞き流している状況でした・・・

 

年末年始の休暇を使い、投資方針を含めて検討していきます。

まずは、下記本でも読み直し、歴史を振り返りたいと思います。

 

チャートで見る株式市場200年の歴史

チャートで見る株式市場200年の歴史